MINUTES & TASK AI2026 · Custom Tools

会議が終わったら、議事録もタスクも、できている。

Client導入先企業(非公開)

自社開発・導入実績あり / Own Product
会議が終わったら、議事録もタスクも、できている。
Overview

AI議事録ツールは増えました。トトノエが解くのは、その先。“フォーマットが自分好みにならない”“できたファイルの管理が結局手作業”——生成から管理までをひとつづきにした自社開発ツールです。

Work Flow
01

Listen聞く

自分たちと導入先、双方の「会議のあとしごと」の重さを聞き取る。何が面倒で、何が残ればいいのかを整理。

02

Sketch描く

「放り込む → 整う → まわす」の一本の流れを設計。入力は3経路、出力はGoogle Docsに決める。

03

Buildつくる

テキスト貼り付け・DocsのURL・音声ファイルの3入力、AIによる構造化、タスク抽出まで作り込む。

04

Care育てる

実運用のフィードバックで改善を継続。プロンプトのテンプレート化など、現場の使い方に合わせて磨く。

The Challenge

AI議事録は、“できたあと”が面倒。

AIで議事録をつくるサービスは、すっかり定番になりました。けれど、出てくる形式は自分好みにならない。できあがったファイルは、結局フォルダへ手作業で移して管理する。「生成はAI、整理は人力」のままでは、会議のあとしごとは半分しか減りません。

Input

放り込む。― メモでも、URLでも、音声でも。

会議のメモやチャットログを貼り付けるか、Google DocsのURLを渡すか、録音ファイル(mp3 / m4a)をドロップするだけ。会議名と保存先フォルダを選んで「議事録をつくる」を押せば、AIによる構造化が始まります。保存先フォルダも、ここで選ぶだけ。生成された議事録は、決めた場所に自動で収まります。

スマホの入力画面
スマホでも、この手軽さ。
URL入力画面
Google DocsのURLでも。
ファイル入力画面
録音ファイル(mp3 / m4a)のドロップにも対応。
Output

議事録が、“自分好みの型”で整う。

出力はそのままGoogle Docsに。しかも型はオーダーメイド。AIへの指示をテンプレートとして保存しておけば、毎回おなじ“自分好みのフォーマット”で議事録が上がってきます。スコア、論点整理、担当者・期限つきのToDo表まで、読み手が欲しい形に。

生成された議事録
生成された議事録。スコア・論点整理・ToDo表まで自動。
スマホで見た議事録
できあがった議事録は、スマホでもそのまま。
Manage

タスクは、チームの負荷まで見える。

議事録から抽出されたタスクは、期限・担当者つきでそのまま管理画面へ。今日が期限のもの、期限超過、メンバーごとの負荷までひと目で分かります。過去の議事録はアーカイブに蓄積され、会議名で検索できます。

負荷一覧
期限・担当・負荷を一覧で。
メンバー別負荷
メンバーごとのタスク負荷まで見える。
アーカイブ
議事録は自動で蓄積、会議名で検索。
Results

議事録は、書く記録から、動き出す起点に。

141会議あたり最大(実運用より)
手放せた手間
  • 録音の聞き直し
  • フォーマットの整え直し
  • できたファイルの移動・整理
→ すべて不要に。

実際のチーム運用に導入され、毎回の会議から議事録とタスクが自動で生まれています(1会議あたり5〜14件のタスクを自動抽出)。議事録は「あとで書く記録」から「会議が終わった瞬間に動き出す起点」に変わりました。

Project
Studio Tsukuruyo
Planning / Design / Development
  • GAS
  • React
  • Tailwind
  • Gemini API
  • Google Docs・Drive連携

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