いま、多くの仕事が、デジタルとアナログの狭間にあります。
大きな会社でさえ、人の手に頼り、足りない分だけ人を増やしてしのいでいる。
まして、自分の力で事業を回している個人事業主や小さな会社では、
お金も、人も、時間も、いつも足りていません。
本当はもっと、本業に向き合いたい。
料理人なら料理に、つくり手ならものづくりに、集中したい。
でも実際は、その周りにある事務作業やデジタルの煩雑さに、時間を奪われてしまう。
ツクルヨは、そこを引き受けるためのスタジオです。
大がかりなシステムは高すぎて、ちょうどいい「しくみ」は手に入らない。
だったら、その人のためだけの「しくみ」を、手の届くかたちでつくればいい。
飲食、農業、漁業といった現場から、大きな会社のものづくりの現場まで。
いろいろな現場を渡り歩いてきたからこそ、
言われたとおりではなく、「その先」まで考えた提案ができると思っています。